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「不動産投資で自己破産続出のXデー近し?」NBOL2012/1/12 - 収益物件を遠隔操縦して悠々自適を目指すアマチュアパイロットのブログ

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「不動産投資で自己破産続出のXデー近し?」NBOL2012/1/12

日経ビジネスオンラインで
沖 有人(おき・ゆうじん)氏の新しい連載が始まった。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20111228/225729/?P=1

なかなか過激なタイトルだ。
内容を要約すると下記の通り。

====<ここから>==================================
不動産投資のキャッシュフローは、いずれマイナスになり、ローン返済に困るようになる。
相当な数の人が不動産投資をやっているので、これから自己破産者が続出することになる。
そのXデーはいつ来るか分からないが、必ずやって来る。

成功した人だけが本を書くので、本屋には儲かる本ばかりが並ぶ。
実態は、儲けている個人は全体の3%程度に落ち着くだろうと想像する。

個人投資家で本気で経営している人は、気が利く方策を多数取ることで入居率と賃料を高く維持している。
逆に言うと、不動産業者は頼りないところが大半で、そこには創意工夫をするような競争やインセンティブが生まれていないと考えた方がいい。
オーナーの「身銭感覚」に対して、管理会社は「他人事」でしかない。

自称成功している人も怪しい。なぜ高利回り商品の取り合いの市場で競争相手を増やす必要があろうか。
自分が持っているババを引かせる相手を探しているのかもしれないと勘繰りたくなる。

低利回りマンションの販売はカラクリの分かっていない人を見つけて押し売りするしかないから、販売は詐欺まがいの電話営業が主となる。こうした事態に対応して、宅建業法が先日改正された。違反した場合は業務停止になり、国土交通省は厳しく取り締まろうとしており、既に摘発業者がニュースになっている。
====<ここまで>==================================

「儲けている個人は全体の3%程度」と「想像」しているそうだ。
損している個人の大半は「新築ワンルーム」投資と読める書きぶりではあるが、
データを示していないので分からない。

ただ、新築ワンルームを一戸持っているだけであれば、
給料からの持ち出しで何とかなり、
自己破産までいかないのでは、と思う。

成功本の著者の破産や
自称成功者による物件斡旋の非合理性
への指摘は耳が痛い。

誰が何で儲けているのかを意識しながら、
常に自分で投資の是非を判断し、
「ババ」をつかまないよう気をつけようと思う。
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