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金利上昇リスクヘッジ~1.固定金利への変更・借換~ - 収益物件を遠隔操縦して悠々自適を目指すアマチュアパイロットのブログ

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金利上昇リスクヘッジ~1.固定金利への変更・借換~

まずは、
現在借り入れ中の金融機関で、
固定金利への変更は可能なのか確認してみます。


三井住友銀行「アパートローン商品のご案内」より抜粋
 ・固定金利特約型への切替も可能です。※ただし当行所定の基準があります。
三井住友銀行「ローン契約書(金利毎月見直し・返済額5年間一定型)」より抜粋
 ・借入期間中に同種ローンの固定金利型への変更はしないものとします。
 
==========================
ローンは大きく「変動金利」と「固定金利」があります。
ここでいう固定金利とは「全期間固定」の意味であり金利は一切変動しません。
「固定金利特約型」とは「変動金利」の特約として、
一定期間金利を固定する、というものです。
==========================


スルガ銀行の場合、
申し込みの時点でそもそも「固定金利」はない旨説明を受けました。

ネットでみれる範囲では、
ほとんどの銀行は固定金利特約型への変更は可能なようです。



じゃあ10年なり20年なりの固定金利に切替れば良いじゃないか、
という気もしますが、
その前に固定金利のデメリットを確認します。

1.金利が高い
 三井住友銀行の場合で、
 10年固定で「変動金利+約0.6%」
 20年固定で「変動金利+約1.0%」
 となります。
 一億円25年返済の場合、
 2.5%から3.5%にあがると年間返済額は
 538万円から600万円になり
 年間約62万円の返済額増となります。

2.解約、繰り上げ返済に対するペナルティがある。
 期間途中で解約するばあいには、
 数十万~のペナルティが発生します。
 これは単純に金利スワップの解約コストを請求する意味もあるだろうし、
 他行への借りかえ等を抑制する意味もあるでしょう。

 
これらのデメリット(コスト)は高いのか安いのか。
何と比較して判断すればよいのか。
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