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なぜ建築家のデザインはあーなのか?インテリアの本が出版

健美家さんで連載されている「原田ミカオさんのコラム」が
おもしろかったのでご紹介します。

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建築家の作る建物は、クールでシャープ。格好はいいけど、部屋の中はどうもすかすかして落ち着かない。吹き抜けをつくりたがる。ガラスが多くて、寒い、暑い、プライバシーが無い。風呂やトイレまでガラス張りにしたがる。レベル差を多くつくりたがる。無装飾で最小限の要素で構成するデザインが多い。

(中略)

最初お話した、建築家のつくるものはなぜ吹き抜けが多いか、なぜレベル差が多いのか、なぜガラスが多いか、なぜ装飾を排除しているのかは、100年以上続く建築家の伝統からというのが答えです。そのデザインが優れているか否かではなく、そのようなデザインが優れているとされてきたからです。

抽象的な構成は、しかし、こうも多くつくられてくると、退屈になってきます。

(後略)
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「都心の極小変形地にデザイナーズアパートを建てて高収益」
と言うような紹介がよくありますよね。
曲線で構成された外壁、吹き抜け、高い天井、変わった位置の窓、等が特徴です。

正直言ってこの手のアパートを見ると、
なんだか分からないけど、妙に恥ずかしく感じるのです。
自分で建てるのも、住むのも絶対イヤ! です。

みんながほめているので黙ってましたが。

原田ミカオさんのコラムで
「恥ずかしい」とまでは言わないものの「退屈」と表現され、
ちょっとうれしかったです。

そんな原田さんが、
いわゆる「デザイナーズ」以外のものも含めて幅広く解説した本を出版したそうです。
私も早速注文しました。

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国家公務員の退職金13%引き下げ…閣議決定へ

『政府は31日、国家公務員の退職金の支給水準について、官民格差の是正のため、基本額から13%引き下げる方針を固めた。』

私は公務員になる前は、
「給料は安いけど、退職金・年金が良い」
「面白みはないけど安定している」
といったイメージをもっていたのですが。

今世間の認識は
「公務員の給料は高いし、退職金も高い」
なのでしょうか。
その割には、就職先として不人気のようですが。


やっぱり
自立して早くリタイアするしかないですね。

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低金利が維持できなくなるのはいつか

日経新聞朝刊2012年7月21日号の記事
「長期金利の二極化」をご紹介します。
====<記事抜粋ここから>======================
 低インフレの下で長期不況が続いていると、中央銀行は景気刺激のため短期市場金利をゼロ付近に維持することになる。この結果、政府が発行する短期国債の金利もほぼゼロとなる。ゼロ金利の国債は、実質的に銀行券と同じである。これは、国債を発行する財務省がいつでもマネーを発行できることを意味する。
 この状況下では、大手ヘッジファンドが将来の国債下落を見込んで国債を空売りしてみても、ゼロ金利の短期国債をいくらでも発行できる財務省に勝つことはできない。
 これに対し一部のユーロ一圏諸国は、欧州中央銀行が短期国債をゼロにくぎ付けにしてくれないため、二年物国債でさえ4~5%の利払いが必要となっている。
 では日本の長期国債の低金利が維持できなくなるのはいつか。それは日銀が短期市場金利をほぼゼロに維持できなくなるときである。景気が本格回復したり、国債や預金に対する信用が無くな外貨や実物資産に資金がシフトしたりして、物価上昇が始まるときである。
====<記事抜粋ここまで>======================

ちなみに7月20日の10年国債利回りは0.740%でした。
一体どこまで下がるのでしょうか。
いつまでこんな低金利が続くのでしょうか。

この記事で、なるほどと得心したのは
「ゼロ金利の国債は、実質的に銀行券と同じである」という部分です。
だからヘッジファンドの空売りは勝てない。

この記事では
「物価上昇→金利上昇」としています。

しかし、実際には長期金利を過度に上昇させてしまうと
利払い費がふくらみ、それだけで日本の財政は持続不可能になりますので、
日銀が、物価だけをみて金利を上昇させることは無いと思います。

ただし、金利のコントロールが成功するかどうかはわかりません。
物価の動向にも気をつけましょう。


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3月頃にピキーンと反応したニュースがあります。

『岡田副総理は、記者会見で、国家公務員の人件費抑制に向けて中高年層の職員の早期退職を促すため、退職手当などで優遇する「希望退職制度」を設ける考えを示しました。』

これです。コレ。

早期リタイアを目指す私としては、重要なニュースです。
で、7月14日の新聞に続報が載っていました。

『政府は13日、自発的に早期退職する国家公務員への退職手当に関する特例措置の対象を現行より5歳引き下げて「45歳から」とする方向で検討に入った。手当の加算率も40%程度まで増やす。給与水準が高い年代の退職を促し、総人件費の削減を進める。
 現行の早期退職特例措置は勤続25年以上、定年前10年以内に勧奨などで辞める職員が対象だ。退職手当を定年までの残り年数当たり2%積み増し、定年まで10年の50歳でやめれば手当は20%加算される仕組みだ。』

「5歳引き下げ」とか「20%を40%」とかよりも
「自発的に早期退職」と「勧奨」の違いが一番ありがたい。
欲を言えばもう少し年齢を引き下げて頂ければ…
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レオパレス21の「お部屋カスタマイズ」

先日「行列ができる賃貸マンションを生んだ36歳」について書いた。

「入居者が壁紙を選べる」だけではなく、
プラスαがあるという話でした。

ところで、
レオパレス21が「入居者が壁紙を選べる」だけのサービスを始めました。

オーナーに負担を求めるつもりに違いない、
と思い調べてみると意外な結果でした。


マイコレプランデザイナーズプラン


マイコレプラン」…壁一面を無料で張り替えできる。
デザイナーズプラン」…入居者の予算に合わせてデザインを選べる(有料)

そうです。
入居者に負担を求めるのです。
しかも数万円というレベルではなく、
プレミアム525,000円、アドバンス315,000円、ベーシック157,500円とかなり高額です。

さあ、どの様な結果となるでしょうか。 不動産投資ブログランキング参加中!ポチ感謝!
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